不流斎の日記

不易流行 不易を知らざれば基立ちがたく 流行をわきまえざれば風新たならず

桜を見る会 東京地検特捜部事情聴取に思う

 

ifrmikio.hatenablog.com

 

遂に、桜を見る会で税金支出された疑惑で東京地検特捜部が20人近くに事情聴取しているとの報道がされました。郷原弁護士によると、東京地検特捜部は1か月前から調べているとの報道もあります。

詳細は、ヤフー、毎日新聞朝日新聞、読売新聞、週刊朝日オンライン記事等の公表内容で確認していただくとし、何故、今になって東京地検特捜部が動き出したか、種明かしをしましょう。それは、週刊朝日オンライン限定記事を見ていただければわかります。核心部分を以下に引用します。

下線部が週刊朝日オンライン限定版で自民党幹部が話した内容です。

黒川氏がいれば、こんな面倒なことにはならなかったと思うよ。今になって黒川氏の存在がいかに大きなものだったのか痛感するね。菅首相だって黒川氏に頼って政権運営してきた。心配でたまらないと思うな

これまで黒川元高検検事長を通じて、検察を抑え込みすぎた結果かもしれない。その重しがなくなったとばかりに、検察が一気に政治家へ向かってくることもありうる。安倍さんを事情聴取、事件を立件となれば、官房長官だった菅首相の責任も問われる。本当にまずい

 東京地検特捜部が圧力、忖度、空気に支配されずに本気を出してやれば、安部前首相と菅現首相にも波及し、最悪でも安部前総理は「議員辞職」もあり得るとともに、菅総理まで波及すれば、コロナ対策と経済対策の甘さ等も加わり支持率低下で政権交代も十分あり得ます。

 これは、我々国民世論が黒川前検事長に絡む定年延長、検察庁法改正に反対して成し得た成果だと考えます。我々国民世論は気を緩めず捜査内容を注視する事が重要です。

又今後の検察庁法改正も注視し、その内容が国会議員や特権階級に有利にならず、すべて平等なものかどうか厳しく監視していくことです。そして、不条理、不合理な改正になるようなら、国民世論の力で廃案にしましょう。そしてこれを機に衆議院解散時には政権交代を実現しましょう。  

森友の問題も、マスコミと東京地検特捜部に期待しましょう。

そのためには、権利のための闘争(選挙による投票)で政権交代実現が必須です。

本日はこれで筆を置きます。