不流斎の日記

不易流行 不易を知らざれば基立ちがたく 流行をわきまえざれば風新たならず

日本学術会議任命拒否の多様性による言い訳論

 

ifrmikio.hatenablog.com

 

本日も日本学術会議について日記に纏めます。

前にも私はこのブログで宣言していますが、純粋な保守主義です。いまだに、日本学術会議任命拒否について、拡大解釈や右傾化に偏りすぎた内容が闊歩しています。今回の任命拒否の論点と理由を故意に政府よりに解釈している記述が散見されます。

菅総理は任命拒否理由の説明として、理由付けで「多様性」を説明に持ち出しましたがお粗末です。「多様性」というなら学閥に限らず、右、左の思想の学者(含む女性)が任命されてしかるべきだし、学術会議会員に任命される学者はその道の第一人者や泰斗と言われる実績を残した学者です。

菅総理の言う「多様性」は学閥廃止のように見えますが、国の税金を遣うのだから一流又は超一流の学者で、しかも師匠も一流又は泰斗と評価された学者やその弟子が学術会議会員になるが社会通念上妥当と考えます。私が学んだ法律学でも、泰斗と言われる学者やその弟子で一流の学者と言われる方は、殆んど一流大学出身者です。

菅総理は私情を含めて対応しています。官房副長官と大の仲良しで、官房副長官は警察出身で、官房副長官が6名の学者を名簿から外したのは、左の学者で権威のある学者で、もの言う学者だから気に入らなかったので、名簿からはずしたのでしょう。それが前安倍総理菅総理の思惑と一致したので、6名の左の学者をはずしたのです。単純明快です。

このままでは、法治国家三権分立、民主主義の崩壊の足音が聞こえてます。絶対に法治国家三権分立、民主主義の崩壊を阻止するのが我々国民の義務です。それには、権利のための闘争(選挙による選挙権)を行使して、政権交代をすべきです。

衆議院解散総選挙では、権利のための闘争で政権交代を実現しましょう。

これで筆を置きます。