不流斎の日記

不易流行 不易を知らざれば基立ちがたく 流行をわきまえざれば風新たならず

日本学術会議任命拒否正当化の拡大解釈と左傾学者故意排除

 

ifrmikio.hatenablog.com

 

本日も日本学術会議について日記に纏めます。

SNSの記事(グーグル)で民営化すべきと某東大名誉教授の談がありました。その他、いまだに拡大解釈や故意の論点ずらし等、往生際の悪い右傾の著名人や政権よりの売名行為の方達がさわいでいました。

言うのは大いに結構です。言うなら任命拒否に係る論点を明確にし、菅総理が拒否したことが正当なら、事実と証拠を挙げて説明して欲しいです。政府よりの偏った意見や説明、答弁は誤解を招くので危険です。

純粋な保守主義自民党が好きな私でさえ、今回の菅総理の言動と行為には、堪忍袋の緒が切れました。日本を全体主義国家にするつもりかと、言いたいです。

菅総理が行った任命拒否は、日本学術会議法に違反し、学問の自由と思想信条の自由を侵害することは明白です。ほんとにいい加減に本来の論点に戻って、国民に事実をありのまま伝えるべきです。

何度も言いますが、「沖縄タイムズ」の社説の記事が正解です。この内容を日本の大手新聞やテレビは国民に一言一句伝えるべきです。そうすれば、任命拒否が如何に恣意的で赤(左)狩であるか良くわかります。

その証拠に、衆議院予算委員会での菅総理の答弁は支離滅裂、まずいことをしたなと、心の中で焦り、怯えながらの回答と読み取れました。明らかな赤(左)狩りをしていると感じました。また、多様性の言葉の意味を理解せず、逃げで口走っています。

何度でも言っておきますが、私は純粋な保守主義です。しかし、前安倍政権と菅政権を擁護するきはさらさらありません。今回の件も含め、自民党にお灸するため、そして自民党を立て直すためには、政権交代が必要です。

解散総選挙では、政権交代させるために、権利のための闘争(選挙投票)で実現させないと、今の自民党は駄目になってしまいます。

これで筆を置きます。